サンタ・マリア・ノヴェッラのすずらん、買いました&うるさくない香水の付け方(初出2014/03/30、問題のあるレビューについて2017/02/27,03/07に追記)。

ヨシダヒロコです。

化学を勉強して、できたら香料会社で研究職になりたいなと思っていました。でも、パヒューマー(研究職も?)は一切香料を使ってはいけないそうです。なれなくて良かった、というべきなんでしょうか。

(2017/02/27 1:40追記:最近、楽天の「コスメリンク」のレビューに上に書いたことについての事実誤認があるのを見つけ、楽天に掛け合っていますがレビューは変えられそうもありません。「研究職」とは香料を実験室で作る仕事のことで、レビューワーの書いた「調合の仕事」ではなく、就職セミナーには行っていますが香料会社はフレグランスだけを作っていません。ついでにこのブログは本職の一環であり、わたしはブロガーでもありません。病気と不況で正社員にはなったことがないので、そういう勘違いはいくら罪がなくても、なければ余計に悲しいです。香料関連のエントリはよく読まれるので、またこんなことがあれば非公開など手段を考えます。このエントリを書いた時点には書けなかったのですが、昔すずらん生花だけのブーケを自作したことがあります。2年ほど後に書いたので検索してください)

(2017/03/07 1:20追記:冬頃からブログのアクセスが増えたことの弊害が増えており、持病に影響しています。楽天お客様サポートとの話が5日につきました。現行でレビューは誹謗中傷のみシステムで削除できるそうで、ショップは関与できません。何回か話やメールをし、いろいろ改善されるまでこの文章を書いておきます。なお、問題のレビューの消えないリンク(魚拓)はこれです。https://archive.is/CYXZA

このブログは香料関係の検索、特にすずらんの香水について探してくる方が多いのですが、久しぶりに1本買いました。今月頭に楽天がポイントセールをやっていたので。

昔、梅田の阪急などで値段を確認済みですが、ここは少し安いです。税金はもうすぐ変わります。

最初付けると30分くらい青臭い香りがしますが、それが飛ぶと、優しい香りに変わります。すずらんらしいと言っていいと思います。ついでに、箱はすぐ捨ててしまいますが、デザインが素敵です。

このブランドは、以前も書いたのですが、「羊たちの沈黙」で有名になったレクター博士のミステリーシリーズで、最終作の「ハンニバル」作中、イタリア人に化けた博士がクラリスに贈り物を買った店だということで気になったのです。フィレンツェはイタリアの中では特に行ってみたい都市ですが、旅行した人によると雰囲気が良く書けていたそうで。サンタ・マリア・ノヴェッラの本店はフィレンツェにあります。日本では阪急(コーナーのみ)の他に丸ビルにも行ってみましたが、ピンと来ませんでした。香りが分かっていればネットで買う方が良いかも。

あと、金沢のデパート香水売り場でお姉さんと話をしていて、香水付ける場所として適切なのは、耳の辺り、手首、下半身に沢山(下から上ってくるので香りがうるさくならないし、付け直す手間を省けるよう沢山付けられる)。香水にも期限があって2年だそうです。後は段々変質するそうなので、よく使ってあげるのがいいそう。あと、アトマイザーは必ずガラス製を使うこと、安いプラスチック製だと香水が変質するので(中にアルコールが入っているので、反応するのでは?)、だそうです。

世の中では付け方間違っている人が沢山いそうですね。

ここのメーカーのであと欲しいのはミモザくらいですかね。ボトルにスプレーが付いてないので、少々付けにくいのが難点です。アトマイザー買わなきゃ。

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