DELEB1対策に”La vida es tango”を読んでいます。

ヨシダヒロコです。

英日の翻訳者ですが、スペイン語とイタリア語の響きに惹かれて、これらの言語でも翻訳が出来るよう勉強中です。DELEB1は正式に郵便での通知は来ていませんが、11月に受けたのが落ちました。

対策として、増えているラテンアメリカ関係の設問準備や、単に興味があったからという理由で、大阪のADELANTEさんからこのリーディング本を買いました。「パソ ア パソ」というところのスカイプレッスンで使っています。今2章に入ったところです。

http://www.adelanteshop.jp/SHOP/10214.html

先生はほぼスペイン語しか通じないアルゼンチン人なので100%の意思疎通は難しいのですが、どうやらアルゼンチンでは精神科医兼カウンセラーが存在するらしい。よく分からないけど、文中で”doctora”とも言っているし(ちなみにレッスンの半分はフリートーキング(最近何したとか)で、和西の電子辞書が手放せませんが、楽になってきました)。

この話は精神科医兼カウンセラーであるリリアナの元に色んな患者さんが診察に訪れてきて、色んな悩みを喋るのです。日本でもありそうな悩みです。リリアナはタンゴが好きで、子どもは2人います。これから何か展開があるらしいのですが、イスパニカの容赦ない(笑)翻訳講座と比べると語彙が限られていて読みやすいです。やはり、ストーリーのあるものは先が楽しみだなと。先生も「楽しいねー」と言ってくれてます。

lavidaesuntango_cd

今はスピードも上がってきて、小さい本ですが、1回の予習で3ページくらい読めます。全部で28ページしかないので、半分過ぎたら次の本を探さねば。アルゼンチンスペイン語に慣れてない方は、活用などに「え?」と戸惑うかもしれません。わたしは以前NHKのラジオ講座で1クールやったのでなんとか。あと、アルゼンチン特有の表現(特に食べ物など)は巻末にスペインのスペイン語で解説があります。

CDも付いているので、そのうち聴いてみようと思っています。

最近DELE情報を求めてこられる方増えてきたので、お薦めの対策本でした。わたしは多分11月までじっくり勉強すると思います。受験料も旅費もバカにならないので。リーディングが出来れば、後は付いてくると翻訳学校で教わっています。

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