翻訳求人サイト(2)-翻訳者ディレクトリ

ヨシダヒロコです。

ここではレートがまあまあの翻訳会社に何社か当たったのですが、何かの理由でお得意さんにはなりませんでした。化学のところに3年ほど載せていて、こないだ削除しました。

1)A社:MSDSができるということで取ってもらって、トライアルなし(確か仕事がその代わり)。レートも良かったのですが、本当にMSDSしか振ってもらえなくて、他のジャンルも聞いてみたかったのですが無理そうです。

2)B社:ここもレートは悪くなく、でも少々無茶振りが多いかもなと言う感じでした。秋頃だったか、ある製品の記者会見発表が夜中になってその原稿がくると言うとき、仮眠は取っていたので大丈夫だったのですが、朝の4時まで待たされてキャンセル、もちろんキャンセル料なし、何か電話もかかってきていたようですが、この件で何かぷつっと糸が切れました。次は仕事請けないかも。

3)C社:一番発注してくれましたが、英和と書いているのに和英のレビューが主で、ある時ひょんなことからネイティブの訳した訳文の品質がひどいことが分かってしまいました。クライアントは気付いているのかいないのか、評判がいいとコーディネーターさんは言います。でも、首を切られるのを覚悟で「訳文の品質がこういうわけでひどいそうです」と書きました。それから仕事は来ていません。

ここまでがおつきあいのあった会社の概要です。

コンタクトしてきた会社でこれはないなと思ったのは、

4)D社:わたしの希望レートの半分くらいで打診してきて、「これくらい欲しい」と言ったらいきなりレートが上がりました。信用できないのでトライアルを受けるのをやめました。

5)E社:こないだまでわたしの名前のあった中国系翻訳会社日本支社の本社ですが、何でわたしに声をかけてきたのかは大体察しが付いています。日本支社でわたしが働いていて、多少内実を知っていたことを知らないようでした。中国本社との仕事のやりにくさは容易に想像が付いたので、レートを理由に断りました。中国・インドからの求人もあるようですね。トライアルに受かっても全然仕事が回ってこないところもありますが。

翻訳者ディレクトリはホームページなんかの登録の仕方が面倒ですよね。登録されてない人見かけます。他にも、運営側がちょっとあれなので、割り切って登録すべきではと言う話も最近聞きました。

次に書くアメリアもそうですけど、楽園みたいなところはないみたいので、どこでも多少嫌な思いをすることがあるかもしれないのは仕方ないかもですね。

 

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