園芸関係の翻訳。

ヨシダヒロコです。

仲がいいというほどではなかったけれど、以前お世話になった方がなくなったと聞いて。
今日自分のために買ったお花ですが、画像をお悔やみとして貼っておきます。
ご冥福をお祈りします。

IMAG2742

今回は、2回ほど受けた園芸関係のお仕事について。

その1は、東京ラン展についてのものでした。MLで見つけた直受けの仕事で、ラン園のパンフや商品リストなど。天然物化学には学名がつきものだったので、人よりは慣れているかと思ったのですが、つてをたどって知った植物園の方にものすごく直されました。最近になって、蘭愛好家の恩師に聞いたのですが、原語の方が助かるらしい。わたしもいま3鉢ほどうちにありますが、肝心なのは手をかけすぎないことですね。ちなみにこの仕事の翻訳料は、メキシコから送ろうとしたら窓口が送った経験がなく、かなりタイポのある状態で3回目の正直くらいで、FedExで届きました。良く届いたものだと感心しました。

その2は最近の話で、たまに気持ちよく仕事をさせてもらっているエージェントから、本来は翻訳を頼まれたんですが、スケジュールの関係で校正になりました。植物学との話でしたが、ふたを開けてみるとナーサリー(その1と同じ、小規模で植物を栽培し出荷している)のパンフでした。あまり翻訳経験がないのかな?って感じの訳文だったので大胆に直して、吉と出ました。

頻度は多くないですが、植物好きには嬉しいこんな仕事もあります。今後の野望としては、薔薇やってみたいですね。あの世界は奥が深いので。買ったままほったらかしておいたイングリッシュローズを、比較的マメに気をつけるようになって2年になります。去年のように雪に埋もれないように、もうとっとと枝を切っちゃいました。

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