医療機器の翻訳、小さいファイルで困る。

ヨシダヒロコです。

たまには仕事の話をします。

最近は骨粗鬆症の測定機器、工業用・医療用X線機器のお仕事などを頂いているのですが、部分訳が多くて困ります。恐らくマニュアルの差分の2000ワードくらいとか。納期もないので、商品名から当たりを付けて調べるんですが。

こないだ珍しくマニュアル1冊きたと思ったら(本調子じゃなくて、西検もあったので大変だったのですが)、リピートが非常に多く、しかも確認しようのない骨の名前とか出てきて面食らいました。TMは何だかカオスなので信用できないし。

段々やっつけになってくると、実力が落ちてきているような気がします。今やっている翻訳学校(次のエントリで書きます)の課題が終わったら、「アメリア」のトライアルやるつもりなんですがね。日本の翻訳会社は基準が高くて、化学で取ってくれても仕事はたまにしか来ないし、メディカルだと敷居が高いしなのでまた落ちるんだろうかなあ……。

 

 

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