某社Bとのレート合戦とその解決。

ヨシダヒロコです。

今日から、漢方の力か何とか起き上がって仕事をしています。

前エントリで書いた仕事のトラブルですが、英国に本社があり頭文字がBという会社(世界でもトップクラスらしいから知っている人は多いはず)が7月ころから翻訳者に一斉レート下げの打診をしているらしいのです。ProZ の評価が確かにその頃からひどいことになっており、別MLでもその話を聞きました。

わたしは先週だったか、そのメールがとうとううちにも来たときに、日本語も読むのが苦痛なほど疲れており、「まずは今のレートで調子を見て、仕事が来ないようなら(たしかに、8月から仕事が減ってます)レートを下げるのはどうか」というメールのニュアンスが読み取れず、単にレート下げなのかと思い短気を起こして辞めようとしました。
そうしたら、アメリカにいるPMが言いました。「今まで通りのレートで仕事、出すけど?」すごく有難かったです。現に今も仕事が来ています。

そんな訳で、辞めるのを撤回してもらいました。今後は、メインが1社だけで困らないよう日本の会社も開拓しようと思います。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s