またあった支払い遅れの顛末(海外エージェント)。

ヨシダヒロコです。

先日行われたTerrysaitoさんのYoutube放送「知っとこ!こういう翻訳会社」(アーカイブはここにできる予定)でも、ひどい翻訳会社の例がいろいろと述べられていましたが、わたしがたまに遭遇するような海外エージェントの未払い・遅延のような例は日本のように下請法がないからどうもアドバイスできない、とのことでした。他にも多くの人が被害に遭いましたが、翻訳詐欺なんてのも2,3年前にありました。わたしの被害額は4万円。

「翻訳料 未払い」などは検索の食いつきがいいので、皆さん苦労していらっしゃるのだと思います。

今回の遅れは3日ほどでしたが、催促をきちんとしなければもうちょっと長引いたかもしれません。

化学系の仕事などをまれーに振ってくる欧州の会社ですが、Paypal支払いに慣れてないのかよく支払いが過ぎた頃になってジタバタするのです。支払いが集中して……と言ったこともありますが、知ったことじゃないです。言うなら前もって言ってください。現に遅れるときは連絡くれる海外エージェントもあります。

そもそも、もし翻訳原稿が3日遅れたらどうしますか?エージェントさん?

今回も、予想はしていましたが期限の40日過ぎて音沙汰なし。翌日PMにメールすると「ボスに確認する」で、「Paypalにトラブルがあるようで、銀行口座を教えてもらえないか」とメールがありました。銀行口座はすぐに送ったのですが、受け取ったとも何も言ってこないので、国際電話しました。「ボスに転送した。今在宅勤務」というので「ボスの名前を教えてくれ」と聞くと、知っている人でしたのでメールを打ちました。結局「一番早い」ということでPaypalで送られてきましたが、じゃあトラブルというのは何だったのか。訳分かりません。

ボスのメールには「銀行振込が良かったらそっちにする。今度から口座を教えて欲しい」とありますが、わたしのインボイスにはもともとどっちにも対応できるように、銀行口座、Paypal(聞かれないから書かないけどMoneybookersも兼ねている)の振込先、書いてあるんですよ。ちゃんと見てないのですね。話の間中、「遅れて済まなかった」という言葉はとうとうありませんでした。

この会社と付き合っていいのか分からなくなってきました……。

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