新宿のスペースにて「ロジカルシンキング講座」受講。

富山で化学・医薬を中心とする技術翻訳をしていますヨシダヒロコです。医薬はまだまだです。

上京2日目、午前中に行ったラファエロ展は、一緒に行ったkotomoさんのブログに詳しいです。彼女の感想は内覧会のものですが。

ラファエロ展 @国立西洋美術館

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聖母子像を見たくて行けば多分がっかりします。わたしは翻訳は何語から何語だったのかな、大変だったかなーとか思ってました。ブログ中にある通り、唯一飾られている聖母子像の背景が黒く塗りつぶされてしまったらしく、X線と赤外線で非破壊的に調べが付いたそうです。リンク先にもとの背景があります。この話は面白かった。

そのあとkotomoさんと行ったお昼は、面白かったのでエントリを改めます。

そして、新宿3丁目のスペースに駆け込んで豊田憲子先生のロジカルシンキング講座。

ロジカルシンキング講座は、大判の紙と大きめの付箋(2色)を使って、わざとロジックの少々通っていない文章を課題にし、どこに何が足りないか、参加者全員で考えるというもの。2000円+お茶代で、2000円は被災地に寄付されます。お題は経済(日本の貯蓄額について)。原文・訳ともにどこかの大学の先生らしいですが、あまりうまくないです。

ツリーはこんな風に作られます(©憲子先生)。

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こんな風に文章を眺めたことがなかったので、こうすると穴がよく分かり新鮮でした。

とはいえ、一番みんなが一生懸命になったのは夫婦喧嘩やパートナーとの喧嘩やPTAの会議にどう応用するかという話だったかな?参加者のおひとりに、夫婦ゲンカになるとダンナさんが問題点を書くため大きな紙を出してくるという人がいらして。うまく話が噛み合わせられないようでどうしましょうとか、そんな話。横から男性参加者が「男とはつまらないものですから……」みたいな茶々を入れたり、面白かったです。先生のアドバイスは、まず「あなたはここまで頑張ったね」ということを認めてあげることだと。これは対クライアントでも同じだそうです。

その後場所を変えてお茶会。なんか1人で質問しすぎた気がする。ここを読んでいる方も勘違いしているかもしれませんが、わたしはまだまだ駆け出しで、化学でも医薬でも両方合わせても食えてないし、そもそも化学だって受験最後のほうで追い上げが効いたから受かったようなものだし。実は文転(国際関係でしたが、考えてみると政治経済苦手……)していた時期があるほど、理系教科には自信がなかったし、今でも一般人よりは知ってるかという程度です。なので、あるとても筋の通った文章を書く人から「あまり論理的ではない」との指摘を受け、いい機会なので上京をこの時期にすることにした、というわけです。あ、メインはラファエロだったんですがね。

その後有志3人でビッグカメラ(ビックロ)に行って電子辞書を見ました。新しい英語のもの(下のリンク参照、無線LAN対応、ブラウザでたくさんの辞書が引けるけど串刺しはできない。50000円台)と多国語のエクスワード新機種が出てました。スペイン語にはこの間通信で始めたばかりのスペイン語学校が関わって辞書を1冊入れています。さらに歌舞伎町で某さんが客引きされそうになりながら、大阪発のラーメン食べて帰りました。

http://www.sii.co.jp/corp/pr/newsDetail.jsp?news=51116

見てた英語の電子辞書はこれです。

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