「マンガでわかる最新ポストゲノム100の鍵 」読み始め。

こんにちは。富山で化学を中心とする技術翻訳をしていますヨシダヒロコです。医薬との2本立てが夢なのですが、なんだか寄り道ばかりです。

Courseraのゲノムの授業はつまずきました。第1週のヒトゲノムくらいは何とかなったんですが、大学院入門レベルで、2週目からいきなりフルペーパーを読んでくれと言う宿題が出て、基礎のないわたしは撃沈。Courseraについては近々エントリを改めます。

理系と言っても範囲が広いので、できないこともあります(たとえばITも医学も物理も全部理系です)。今一緒にチームを組んでいる翻訳者さん(研究者でもある)に話してみたら、「昔バイオが苦手だったとき、隣の人がよく絵を描いてくれた。それで分かるようになった」と。

というわけでこんな本を探してみました。どうでもいいことですが漫画家さんは石川県小松市の出身、旦那さまが研究者とのことで絵は正確だそうです。

マンガでわかる最新ポストゲノム100の鍵野島 博
化学同人
2003-12
by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

絶版らしく(2013/01/19:絶版ではありませんが入手が難しいです)、中古で買いました。文章部分に難しいところはあるんですが、絵があるので。化学同人の出版なので内容は信頼できます。

そう言われて探してみると、生理学当たりにもちゃんとした出版社から漫画の入ったものが出てます。他国語を勉強してると、日本の漫画のファンが多いこと。こんなところでマンガが役に立つとは……。

読み終わったらちゃんとしたレビュー書きます。

追記:「細胞の分子生物学」は5cm位あるバカに太い本ですが、「枕にしかならない」そうです。

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