富山駅前で10月5日、ミニ瓦礫受け入れ反対デモを目撃。

こんにちは。富山で化学を中心とする技術翻訳をしていますヨシダヒロコです。医薬との2本立てが夢なのですが、なんだか寄り道ばかりです。

もう1週間も経ってしまったのですが、用があって5日の夕方駅前を通ると、男女10人くらいのグループが横断幕やプラカードなどを掲げ、太鼓を叩き、なんだか「瓦礫受け入れ反対」みたいなことを大きな声で言っていました。

女性の1人が言うには、それよりも被災者の人々を受け入れてあげたらいいそうです。

「(放射能を)少しも入れさせない」というようなことが書いてあるプラカードを見て、気分が重くなりました。いわゆる「ゼロリスク」ってやつですね。「自然放射能って知ってますか?」と言いたくなりました。

それでなくてもネットにはびこる放射○な人々にはウンザリしています。でも最近のデモって、良く言えばカジュアル、悪く言えばいい加減そうですね。何か真剣なのかよく分からない。

急いでましたし、写真を堂々と撮る勇気はなかったので、離れたところから。

(11/01追記:もちろんわたしは福島出身の同業者の苦しみを初めとして、原発は最終的に全部なくせたらと思っています。ただ、それにどれくらい時間がかかるかご存じでしょうか?代替のエネルギーが見つかるか日々情報収集をしていますか?結局、当事者には当事者の苦しみしか「正確には」分からないということは、障害当事者としてわたしが日常感じていることでもあります。つーか、例えばわたしを非難して頂いてもいいですが、ちゃんと過去ログ読んでからにしてくださいね)

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