去ったペット、迎えたペット。

こんにちは。富山で化学を中心とする技術翻訳をしていますヨシダヒロコです。医薬との2本立てが夢なのですが、なんだか寄り道ばかりです。

すいません、書きたいネタは沢山あるのですが、どうも季節の変わり目で力がわかず、しかも資格試験も控えていたりしてなかなか時間が取れませんでした。7日の分(伊検)についてはだいたい先が見えてきたので、またぼちぼち書きます。

横にあるHome(Translabo)に写真があるのですが、うちにはフェレットがいて、猫もいました(猫の写真は元々ありません)。「いました」と書いたのは、実は7月の末にいなくなってしまったのです。元野良猫で、「どうしてもこのうちに来る」と先住猫がいるにも構わず子持ちで押しかけてきた子でした。沢山いた子猫は里親捜しイベントに出し、猫には避妊手術をしました。ちょうどわたしが院をやめて郷里に帰り落ち込みまくっていた頃で、この子にはずいぶん治してもらいました。

年を取って今年およそ19歳。7月の終わりには飲まず食わずになってしまいました。わたしは自分のことでいっぱいいっぱいでそれを知らなくて、ある晩「ニャーニャー」言って止まらないのを「うるさいね!」と叱りつけてしまい、それが最後になりました。翌朝、いつものように母に外への戸を開けてもらって、帰ってこなかったのです。獣医師によると、猫は最期は涼しい暗い場所で過ごしたいのだそうです。

今年1月の写真です。それ以来、人の猫や野良ちゃんの写真を見るとじっと見てしまいますね。

一方、お迎えしたペットも。うちのフェレットの定員は2匹。フェレットは複数飼いをして一緒に遊ばせたりする飼い主が多いんです。ダマダマになって寝て、可愛いんですよ。前の子が去年逝ってからは、今3歳半になる女の子が寂しくないかなと気にしていました。ショップで買うか色々迷ったのですが、予約したところにちょうど迷いフェレットが保護されているという話が。行ってみると、一番最初に飼った子を少し思い出させるでっかい男の子でした。1ヶ月ちょっと前のことです。およそ1歳の若い子と分かりました。フェレットは大体そうですが、すぐに懐いてくれました。

しかし、上の子が意外となじまず、ごはんを食べなくなって体重も落ちてしまい、お薬あげたり(今でもあげてますが、腸にいい乳酸菌とかで美味しいらしい)、ケージを別にして食べたフードの量を量ったり結構手間暇がかかって、今はやっと仲良く遊んで一緒のハンモックで寝るようにもなりました。2匹まとめて抱っこすると幸せを感じます。まあ、うちの営業担当のようなものですね。以前の子をツイッターのアイコンにしていたら、珍しいので翻訳機関誌に他のペットアイコンと一緒に乗せて頂いたりしましたしね。

こっちが若い男の子(笑)。ツーショットはなかなか撮れません。

こっちがお姉ちゃんです。チューブ状のものは、潜って遊ぶトンネルのおもちゃ。

「おまえたち、おいで」と言うと、両方きます(笑)。

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