ラテンフェスティバルin富山(2012/9/15)その2。

こんにちは。富山で化学を中心とする技術翻訳をしていますヨシダヒロコです。医薬との2本立てが夢なのですが、なんだか寄り道ばかりです。NHKラジオと テレビで、細々とスペイン語とイタリア語を勉強しています。伊検5級・西検5級を受け合格したところです。ただ今両方の4級に向けて勉強中。

お財布寂しいのに外出や頼まれごとのお出かけが続いて、その2のアップが遅くなりました。すいません。

前回書き忘れましたが、ラテンフェスティバル公式ブログです。
ラテンフェスティバル in 富山 公式ブログ

前のエントリ、その1からの続きです。夕方頃ステージでダンスが始まりました。キレキレです。

同じくダンス。

ダンサー全員集合でご挨拶。

タンゴ演奏。

ドリンク出店のインカコーラ(金色をしていて、少し甘い。150円だったと思う)と、富山日伯交流友の会が販売していたブラジルのソーセージ、リングイッサ。ソーセージが大きく、すっかりお腹いっぱいになり、他の料理が入らなくなりました。日系ブラジル人のフレンドリーなお姉さんと会話を交わし、友の会に入らないかとナンパされました(笑)。

友の会会長自ら焼いておられた、渾身のソーセージ、リングイッサ。400円。肉汁が飛び散るくらい、とてもジューシーでした。

後で同じくブラジルのお店でガラナジュース(確か150円)も飲みましたが、割と普通の味でした。写真は最後にあります。

こんな飲み物や食べ物を味わいながら聴いたのは、お目当てのWAYNO。1人の日本人を除いてペルーなどの南米人からなるフォルクローレバンドです。地元駅に貼られたライヴ案内ポスターなどで前から知ってました。残念ながら音響がいまいちで、MCや歌詞があまり聞こえませんでしたが、演奏は鳥肌立ちそうなくらい素晴らしかったです。NYなどで演奏しており、日本では年2回富山を拠点に活動しているそうです。

メンバーは、
Luis Vircherrez(ケーナ・サンポーニャ)
Francisco Rodriguez(ギター)
Leider A Dorado(チャランゴ)
Cesar Fereira(パーカッション)
Hideji Taninaka(ベース)

去年は生憎の雨で民族衣装が着られなかったそうですが、今年はこの曲、たしか民族衣装でのダンス付きで演奏してくれましたね。

ところで、昼間に撮ったWAYNOの旗。バンド名は見えませんが、一番大きく撮れたので貼っておきます。

演奏中のバンド。

ギャラリーはいっぱいです。

ラストにはさっきのダンサーが出てきました。よく撮れてないけど、これが一番マシなので。

スニーカーが合わなくてかなり足が痛かったんですが、めげずにもう一度お土産屋さんでこれを買いました。200円だったか300円(少し金具が弱くて落ちてしまうのですが、ビーズ工具で治して持たせます!)。ナスカの地上絵を石に彫ったキーホルダー、ハチドリはありきたりなので、こちらにしました。英語で書かれた説明にはOwl manとありました。日本語では宇宙人、またはフクロウ男と呼ばれていて、1つだけ違う場所にある地上絵だそうです。

実際の地上絵。YUSUKEさんのブログよりお借りしました。

そんなわけで、ブラジルの出店でガラナジュースを求め、飲み飲みセントラム(路面電車)に乗って帰りました。食べられなかったものもあるので、是非来年も行きたいです!

最後にガラナジュース。

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