医学翻訳の校正でバテました。

こんにちは。富山で化学を中心とする技術翻訳をしていますヨシダヒロコです。医薬との2本立てが夢なのですが、なんだか寄り道ばかりです。

水曜の夜だったか、えらくお久の会社から医学5000words(no match 3000words)を1日でという打診が来ました。短い仕事がよそから来ていたので納期が延びない限り無理と返事したのですが、それなら校正やってと。お財布が厳しいのでOKしました。ちなみにわたしの処理能力は、どんなに頑張っても2000wordsちょっとです。

原稿は夜中に五月雨式に届いていたのですが、それがファイル名が似ていることと相まってかえって混乱を生み、さらに翻訳の質もイマイチ(やっつけ?)で、コーディネーターさんの予想の2倍かかりました。時間が迫って焦って同じファイルを2回校正してしまいましたし(^_^;)。納品してやれやれと思っていたら、ファイルが1つ足りないよーと言われてやり直し。

一番やる気をそがれたのは、文献の表記方法を翻訳者さんがご存じなかったことで、例えば”Smith et al., JAMA, 2002.”みたいのの句読点を全部日本の句読点に直しているのです。納期の割には頑張られたと思いますが、これは頂けなかった。申し送りも少しきつくなってしまいました……。

さらに、支払いが60日後(かなり遅いレベル。わたしの取引先の最短は30)日と言うことを知って、またがっくり来ていますorz。

かなり治験に近い医学的文書を手がけられたのでよしとしたいのですが、仕事来てくれ~。

 

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