金沢で、金沢出身の越前敏弥先生の無料講演会(2012/10/7)

こんにちは。富山で化学を中心とする技術翻訳をしていますヨシダヒロコです。医薬との2本立てが夢なのですが、なんだか寄り道ばかりです。

平成24年度 兼六園周辺文化の森ミュージアムウィーク協賛講演会
「翻訳百景-『ダ・ヴィンチ・コード』翻訳者と楽しむ翻訳の世界」

世紀の大ベストセラー、ダン・ブラウン作『ダ・ヴィンチ・コード』の翻訳者で金沢市出身の越前敏弥氏をお迎えして、翻訳の楽しさについて講演していただきます。『ダ・ヴィンチ・コード』翻訳の裏話も聞けるかもしれません。

日時 平成24年10月7日(日曜日)

午後2時から3時30分

会場 石川県立図書館2階 県民交流室

(金沢市本多町3-2-15)

★駐車場が狭いので、なるべく公共交通機関をご利用ください。

申込 不要
定員 100名程度(当日先着)
入場料 無料

「ダ・ヴィンチ・コード」はわくわくして読みましたが、あとで当時のイタリア人メル友に「あれが宗教的な小説だってw?」と書かれ、そうなのか、と思った覚えがあります。キリスト教のことをよく知らないと恥をかきますね。

ところで、なんでルーブルの館長はあんな格好で亡くなっていたんでしょうねえ?

ともあれ、先生が金沢生まれということは初めて知りましたし、偶然その日はイタリア語検定で金沢にいるので、試験が終わったら歩ける距離なので、なんかお昼ごはんでも買っていって順番を待ちたいと思います(先着順なので)。

 

医学翻訳の校正でバテました。

こんにちは。富山で化学を中心とする技術翻訳をしていますヨシダヒロコです。医薬との2本立てが夢なのですが、なんだか寄り道ばかりです。

水曜の夜だったか、えらくお久の会社から医学5000words(no match 3000words)を1日でという打診が来ました。短い仕事がよそから来ていたので納期が延びない限り無理と返事したのですが、それなら校正やってと。お財布が厳しいのでOKしました。ちなみにわたしの処理能力は、どんなに頑張っても2000wordsちょっとです。

原稿は夜中に五月雨式に届いていたのですが、それがファイル名が似ていることと相まってかえって混乱を生み、さらに翻訳の質もイマイチ(やっつけ?)で、コーディネーターさんの予想の2倍かかりました。時間が迫って焦って同じファイルを2回校正してしまいましたし(^_^;)。納品してやれやれと思っていたら、ファイルが1つ足りないよーと言われてやり直し。

一番やる気をそがれたのは、文献の表記方法を翻訳者さんがご存じなかったことで、例えば”Smith et al., JAMA, 2002.”みたいのの句読点を全部日本の句読点に直しているのです。納期の割には頑張られたと思いますが、これは頂けなかった。申し送りも少しきつくなってしまいました……。

さらに、支払いが60日後(かなり遅いレベル。わたしの取引先の最短は30)日と言うことを知って、またがっくり来ていますorz。

かなり治験に近い医学的文書を手がけられたのでよしとしたいのですが、仕事来てくれ~。