佐藤健太郎さんのサイエンスカフェ申し込み@新潟。

こんにちは。富山で化学を中心とする技術翻訳をしていますヨシダヒロコです。医薬との2本立てが夢なのですが、なんだか寄り道ばかりです。

「有機化学美術館・分館」(横のリンク参照)管理人・佐藤さんが『「世界のもと」は114種 ~元素たちの素顔に迫る』という題でお話しされる題名のサイエンスカフェをサイエンスカフェにいがたFacebookページ)に申し込んだのは10日は前の話です。色々こちらの不確定要素が多くて書くのが遅くなりました。

1)カフェは5時半くらいまでなのですが、その日新潟市で花火大会か何かがあるらしく、ホテルが市内で軒並み取れない。念のために長岡で押さえる。他県の方から見たら隣で近く見えると思いますが、新潟は南北に長いので、たしかここから特急でも3時間ほどかかります。新幹線はなく、特急のトクトクきっぷの値段が大阪行きとそんなに変わりません。

2)特急バスは朝7時台に富山を出て、終了後ほとんどすぐに出ないと帰れない。1往復のみ。逃したらおしまい。

3)最初考えたのは青春18きっぷで、1時間超時刻表とにらめっこしたが、快速などで乗り継ぐ経路は行きには存在しない(上越新幹線が通ってから不便になっているのだと思います)。帰りは富山着0時過ぎでもう帰り着けません。つまり、泊まりになってしまう。

特急料金ぽんと出せればいいんですが、ちょっと出費を抑えたいので、特急バス往復+バス逃したときなど念のためにホテルを押さえる方向で行くつもりです。

Facebookページによると、富山でも富山大和(フェリオ)内の紀伊國屋書店でサイエンスカフェが開かれる予定があるそうです。富山市科学博物館員の方が関わっておられます。昔プラネタリウム見に行きました。詳細はまだ未定のよう。お手伝いまではできないかも知れませんが、是非参加してみたいです。

ところで佐藤さんは著書を何冊かお持ちで、ほとんど何らかの「欲しいものリスト」に入っているのですが、つい最近やっとbk1が鞍替えしたhontoのポイントも使ってこの本を買いました。

化学物質はなぜ嫌われるのか ‾「化学物質」のニュースを読み解く (知りたい!サイエンス 33)

佐藤 健太郎

技術評論社

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

最初に気になっていた合成界面活性剤(今流行っているノンシリコンシャンプーにこれが入っているとぐっと安くなるので、安全性が気になっていた。大丈夫だそうです)のページを読んで、夕べはDHMOについての柔らかい皮肉の効いた文章ににやにやしそうでした。

「化学物質って怖いんでしょう?」と思っている人にお薦めです。人は自分が思うよりずっと化学物質の恩恵を受けているし、誤った情報にも踊らされていると思います。「買ってはいけない」とか誤った情報の最たるものですね。

全部読んだらまた書きます。

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