胃カメラ&ピロリ菌検査に行ってきました。

こんにちは。富山で化学を中心とする技術翻訳をしていますヨシダヒロコです。医薬との2本立てが夢なのですが、なんだか寄り道ばかりです。

わたしは20代の頃胃が弱く、スモーカーだったこともストレスが多かったこともあって、酒を飲んでは液体だけ戻したり、潰瘍に何回かなったりしていました。

30代初めに禁煙してから胃の不調は少なくなりましたが、胃の検診は去年受けたバリウムだけです。今年はバリウムより精度の高い胃カメラを飲んでみることにしました。

こんな時に短い仕事の納期が2つ重なっていましたが、片方は本当に小さい校正の仕事だったので、最後のチェックは医者の待ち時間で済ませました。

検査12時間前から絶食(水分はOK)、わたしは朝薬を飲むので、薬を飲むのは検査2時間前までと聞いて一生懸命実行しました。胃カメラはなんと4回ほど飲んでいるのですが、久しぶりだったのです。

医院は、隣の市になりますが、うわさに聞いたこちらにしました。たしかに先生の説明なども行き届いているし、看護婦さんも不安を与えず説明を厭わず、感じがいいです。先生は専門医だったのですね……道理で他科の状況にも知識が深いとお見受けしました。今月中頃に鼻から入れる内視鏡が入るらしいのですが、視界(というのか?)の面では従来のものの方がいいらしいです。

最近医療機器の仕事も少しですが入ってくるようになったわたしは、内視鏡の機械にも興味津々。やはりマニュアルを見ている時間が惜しい場合もあるのか、付箋に書き込みをして貼ってあります。こんな仕事もできたらいいなあ。

胃をきれいにする薬を飲み、喉にねばねばする麻酔薬を入れて5分、それを吐き出して、人によっては安定剤(確かセルシンなど)など使うらしいですが、そういうの使い慣れたわたしには効かないのでなしにしてもらうことにしました。「よだれや胃液はどんどん流れるままにしてね」といろいろ紙を敷かれ、さあ始まりです。あと、万が一病変らしきものが見つかった場合に生検ができるよう、既に飲んでいる処方薬のため血が止まらないようなことはないかよく聞かれました。

内視鏡は喉を通過するときが関門で、検査後昨日一杯は喉が少し痛かったのですが、あとはまあまあ深呼吸をするように心がけ(あまりうまくいかなかったけど)、胃液や唾はごぼごぼ流れ続け、看護婦さんは腰をさすってくれました。有難かったです。先生も「半分以上過ぎましたよー」と、解説しながら操作し続け、軽い逆流性食道炎が見つかりました。胃や十二指腸は素人目にもピンクでつやつやしてました(余裕があれば毎回ライブで見てます)。

胃潰瘍等の既往が多いと言うことで、「時間ある?じゃピロリ菌の検査しようか」と。麻酔が切れるまで待って、まず紙袋をパンパンになるまで膨らませます。そして錠剤を1錠、水で飲みます。5分横になります。15分待合室で待って、もう一度別の紙袋を膨らませます。これで終わり。もし菌がいれば除菌すればOK。日本人の9割だったかにいるらしいので、わたしの胃の中にいてもおかしくないですね。結果は1週間後くらいに電話できます。菌がいれば出向くと言うことで。

また診察室に呼ばれ、写真を見ながら解説。頭痛で飲んでいる薬が胃に当たるかもと言われ、「脳外の先生はあまりそういうこと考えませんからね」ということで、逆流性食道炎にも効く薬を処方して頂きました。

検査料はお薬除いて6000円程度でした。ここは健康診断を専門の一つにしています。まあ何もなくて良かったです。

絶食明けは初めて天ざる食べたのですが、その話はまた明日。

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