高岡のアットホームな英会話学校「オデッセイ英米会話」に通って1年&ブログできました。

(2015/07/11追記:沢山のアクセスありがとうございます。これは3年前の記事で、わたしは今でも先生が変わりながらオデッセイに通っています。場所は移る予定があり、わたしは会話については20年くらい続けて勉強していたので上級ですが、もちろん初級からでも、子供さんであっても受け付けています。全員は把握していませんが、先生は複数です)

こんにちは。富山で化学を中心とする技術翻訳をしていますヨシダヒロコです。医薬との2本立てが夢なのですが、なんだか寄り道ばかりです。

最初にこの学校を知ったのはSenseisagasu.comというサイトです。誰だったか、出会い系に化していると言ってた人がいましたが、わたしの場合そんなことはなく、イギリス人とアメリカ人のハーフであり、しかしアイデンティティはイギリス人であるジェームス・フォーセット先生からレッスンを受けることとなりました。

去年の今頃、レッスンの様子を「オデッセイ英会話@高岡市」というエントリで書いてます。

教室は高岡古城公園のすぐそば、越中中川駅から歩いて2分くらいです。車だと多分高岡駅から10分かかるかな?って感じです。

生徒さんにIT関係の人がいたそうで、素敵なホームページにリニューアルしました。

http://www.odyssey-eikaiwa.com

(2015/06/10追記:ジェームスにURLが変わったと連絡を受け、直しました)

一応最上級と見なしてくれたらしく(しかし、長いことそれを知りませんでした)、月1回フリートーキングの1時間レッスンをやること1年。大体話題に困るとBBCのニュースを事前にメールしておいて、それについて喋るとだいたいわたしもジェームスも脱線しやすいたちなので、時間が押してくれるというわけでした。10年日本に住んでいるジェームスはビジネス系なら翻訳ができて、富山弁も分かるほど日本語が達者ですが、1つだけ困るのは忘れっぽいことです(^_^;)。でも教えていたときに出した宿題を忘れていた自分は、人のことが言えません。

そして、こんな仕事をやっている割にはながーい文章を読むのが苦手だったんですが(あ、言っちゃった)、Oxford Bookwormのレベル4あたりを3冊くらい読んだところで、全然辞書もいらないし物足りなくなりました。年始めから毎日何か新聞記事などを手当たり次第に日課として読んでいたおかげでもあります。先輩翻訳・通訳者さんからの「興味のあるもの読んだら?」っていうアドバイスもあったし。

そうそう、かわいいBullseyeという名前のわんこがいます。まだ1才になってません。

そうこうするうちに、一時しばらくいたアメリカ人の先生が続けて帰ってしまい、ジェームズの弟のノエル・フォーセット先生とカーリー・セラー先生が春に相次いで来日。ホームページにはまだ紹介が載ってませんが、わたしはノエルの担当ということに4月からなりました。2人とも、本業は写真家です。イギリスには大学での専攻に写真があって、ノエルは修士、カーリーは学士持ってます。

それで、最近できたブログ。

The Odyssey Eikaiwa blog

カーリーはきっちりバイオ書いているので、リンク先で作品が見られます。自然を題材にしていて、かなり好みです。1作品だけポスターが売っているんですよね。ちょっと狙ってます。ノエルの作品も見せてもらいましたが、ベラルーシの人々を題材にしていて、風景の写真が素敵でした。2人とも写真とかカメラの話になるとすごく熱が入ります(いや、今使っているカメラではフェレットが撮れないといったらえらく色々教えてくれて……)。

それでブログには、日本語ロクに分からないし、アメリカでの運転歴の方が長いのに、買ったばかりの車で金環食を名古屋まで見に行って当て逃げされる話とか。しかもまだ金環食の話になってないじゃん、と今日突っ込んでいたのですが。そんな話が書いてあります。

一応初級と上級に分けて書いてありますし、イギリス英語に触れたい方はどうぞ読んでみてください。今日聞いたところによると、写真専攻では写真だけを習うのではなく、歴史や哲学や、何でも知っていなければいけないそうで、傍で見ているとMacBookをパタパタタイプしてすぐに情報を見つけています。

お兄さんに似たのか、今日は”Sherlock”の話をしていたのですが、シャーロック役のBenedict Cumberbatch(ベネディクト・カンバーバッチ)の通っていたパブリック・スクールのハロー校(正式な表記が分からないですが、Harrow School。エリザベスI世の勅命で作ったそうです(^_^;))の学費がいくらか、という話に脱線しまして。380万円です。ええ、1年間で。「ええー高い!なにそれー」とそこにいた全員が言ってました。中産階級辺りは境界がぼやけているそうですが、ベネディクトはものすごい上流階級に産まれているらしく、「彼はposh(上品)だからこう発音してるけど、自分はこんな風には言わない」とかとか。

前半の導入部はともかく、後半は説明されなければ全然分かりませんでしたが、”Sherlock”ファンの方は見て損はない動画ですので貼っておきます。夕べから1話見ましたが、昔懐かしいグラナダTVの方が好みです。最近映画化された方もロクに見ないで返しました。”Sherlock”はさっきSeason 2をamazonで買いました。PAL方式でもPCかリージョンフリーのDVDプレーヤーでなら見られます。わたしはPCで見てます。かなり早口だし口語も多いですが、なかなかONにならない(笑)英語字幕あります。

輸入盤で買うなら、2枚1度が安いですよ。まあ7/16から、NHK BSプレミアムで再放送&シーズン2の放送やりますから、そっちが見られる方はそれでもいいかと(放送予定)。

SHERLOCK/シャーロック(BBC) Season1&2/シリーズ1&2 [PAL-UK][Import] by [Z]ZAPAnetサーチ2.0
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