SNS疲れ。

こんにちは。富山で化学を中心とする技術翻訳をしていますヨシダヒロコです。医薬との2本立てが夢なのですが、なんだか寄り道ばかりです。

ごく最近、わたしが大事に思っていたツイ友2人がひっそりとTwitterを去りました。幸い2人ともブログを持っていましたし、1人は猶予期間があったのでDMで挨拶ができました。

最近、こういう人の気持ちも分かるのですよ。アメリカではもうFacebook離れが始まっているという話も漏れ聞きます。FBはいわゆる「リア充」の場所で、発信すべきリアルが少ない人にはきつい。贅沢している余裕ないので、あまり外食もしないし飲みにも行かないし。あと、何か前向きなことを書かなければ、って空気があったりします。良いところしか見せなくて、何のための友達なんでしょうかね?

Twitterは震災以降がらっと変わった気がします。わざわざ立場を明らかにしなければいけないのがまどろっこしいですが、わたしも原発はなくなって欲しいです。だからといってすぐに代替エネルギーが見つかるのか、寡聞にしてわたしは明言できません。訳が分からなくなっている人が多い中で、ヒステリックな脱原発ツイートがRTされてくるとエネルギーを奪われます。極端な脱原発については書きたいことがまだあるのですが、まだ参考図書が読めてません。

このエントリーには「翻訳者同士の結婚――ワークライフバランス」と同じく、投稿のタイミングなどに意図があります。ここで書くのは何なので、プライベートサイトで書きます。

最後に、SNSから仕事面で恩恵を受けた経験はあります。でももういいかな、と思うこともあります。いわゆる「ノマドワーカー」礼賛にはあまり賛成できません。元々世界に散らばる翻訳者たちはそのようなライフスタイルをしてきましたし、SNSを使うところが新しいかな、ってくらいですね。今までにパソコン通信やその後のインターネットから沢山のことを学びました。良いことも嫌なことも。初期のTwitterでもてはやされた勝間氏にかつての勢いはありません。ネットでの流行り廃りは早いのです。安藤氏の今の勢いがいつまで続くのか、わたしにも分かりません。

ただ自分としては、目の前の仕事を1つ1 つ片付けてゆくだけです。

#地元でのオフのツールとして使うのは全く構わないんですけどね……翻訳者は東京・大阪に集中しているので、予算が捻出できない北陸の人間は疎外感を感じざるを得ないんですよ。

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