【加州でのフェレット合法化に向けてPart1】「フェレットについての3つの事実」。

こんにちは。富山で化学を中心とする技術翻訳をしていますヨシダヒロコです。

今日のお話は、わたしが10年くらいの間で通算5匹ほど飼っているフェレットについてです。3エントリの予定です。カリフォルニアで違法とされているフェレット飼育合法化の動きがあって、それに乗っかったものです。別のブログで書いていたのですが、英語の部分も多いですし、PVが伸びないのでこちらまで出張ってきました。よろしくおつきあいください。

フェレットはいたちの仲間で、日本では10年ちょっと前くらいに入ってきて、うさぎやモルモット他の小動物ともに「エキゾチックアニマル」と呼ばれています。アメリカ、カナダ、ニュージーランド他から輸入されてきて、普通は手術が既に済んでいるので逃げても繁殖することはありません(外来生物ですので繁殖すると色々まずいことが)。ヒトのインフルエンザや風邪がうつるので実験動物として使われ、新型インフルの時には”Nature”に絵が載ったことがあります。

Ferrets – Ferret Facts – PSA (Public Service Announcement)

上のビデオはフェレットに対する誤解を解くため、フェレット飼いには有名な米マーシャル社が作った啓発ビデオです。監督アリソン・パーカー(Alison Parker) 氏のフェレット、ファルコー(Falcor)君とフリスコ(Frisco)君兄弟が出てくます。見出しだけ訳しておきます。

1.フェレットは攻撃的ではありません。
うちに今いる子は、「噛むから」と言って1万円台で売られていました。出身ファームにもよりますが、小さい割には2~5万円はするのにです。子供だったので確かにしつけの間に血は見ましたが、今では毎日ビデオのようにわたしの顔をなめてくれます。過去には、「子供を噛んだ」と言って返品され(!)9000円で売られていた子がいて、不憫なので買いました。昨日見た獣医さんのインタビュービデオで「犬だって猫だって人を噛むでしょう?」と言ってましたよ(Part3でそのビデオを出します)。

2.フェレットはネズミではありません。
良く言われますねー。知能が全然違うのですが。

3.フェレットを今日から家族に迎えましょう。
精神面で特に、いてくれるとすごく助かります。病気したときにはお金がかかりますが。

その他、ビデオには出てきませんが、「臭う」という偏見があります。臭腺はありますけど出荷時には手術済みです。自然のままのフェレットを好む方もいますが、少なくとも臭いはスカンクほどではないらしいです。

個体差があって、うちの子は苦手なようですがお風呂好きな子も多いんですよ。湯船が気持ちよくて思わずウンチョスしちゃったり……。

まっきーさんのtumblrから転載させて頂きます。湯船につかるフェレットとはこんな感じ。

というわけで、明日はフェレットが主役の初めてのショートムービーの話です。

(6/22追記:息長くオーナーさんが来て下さってありがたく思っています。そもそもここは仕事ブログで、プライベートブログは別にあります。かなり個人的な話も入っていますが、いたちの話の続きはこちらでご覧下さい)

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