「イタリア語 キクタン」。

こんにちは。富山で化学を中心とする技術翻訳をしていますヨシダヒロコです。NHKラジオとテレビで、細々とスペイン語とイタリア語を勉強しています。イタリア語はこの間伊検5級を取りました。

スペイン語のキクタンについては、かなり検索してこられた方がいらっしゃいました。スペイン語から少し遅れて、イタリア語のキクタンも始めて、そろそろ終わりが見えてきたので書いておきます。

イタリア語


キクタン イタリア語 【入門編】基本500語レベル

冠詞・複数形は少しすらすら出てくるようになる。やってて楽しくなるのは中盤。

スペイン語キクタン・イタリア語キクタンとも、例文に赤文字があって赤いプラシートが付いており隠して練習できるのですが、両者には大きな違いがあります。スペイン語では単語1つだけが必ず赤くなっていたので覚えたことを練習できたのに、イタリア語では本の半分まで例文が黒いままで(音読くらいしかできない)、99ページの「形容詞」になってようやく赤字が出てきたと思ったら複数の単語が赤くされていて練習にならないということです。

文章で書いても分からないと思うので、写真でお見せします。

いくら赤いシートが付いていても、これだけ赤いと何のことか分からないです。しかも日本語まで赤いし。それでも、やらないよりはマシなので、毎日2ページずつやっています。

キクタンが人気があるので、ごく最近見つけた情報を書いておきます。

いつかお金が貯まったら、英語と西・伊合計2つの電子辞書を買いたいと思っています。モデル名などをEvernoteに書いて保存しているのですが、連休中に欲しかったモデルを探したら新しい2012年モデルが出ていて、しかもキクタンのデータが入っているんですよ!初級だけじゃなく上級まで。調べていてつい夜更かししてしまいました(5/21追記:すいません。英語のキクタンでした。確認不足でした)。

詳しくは下のリンクをご覧ください。カシオのHPに飛びます。英語辞書も結構入っているから、翻訳とかするんじゃなければこれでも十分な気もします。

エクスワード イタリア語モデル XD-D7400 ネイティブ発音コンテンツ

それでは、連休明けのEURO24の時間なので行ってきます!

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