トライアルの採点をやることに。

こんにちは。富山で化学を中心とする技術翻訳をしていますヨシダヒロコです。

なんだか本業の話を外れて外国語の話ばっかりなので、たまには……(^_^;)。

昨年9月からプラスチック系プレスリリースの仕事を継続してもらっています。展示会などがあると量が増えます。論文っぽいものが入ることもあります。会社案内はTMで使い回し、量は全然多くないのですが、困るのは分野の幅が広いこと。特に自動車などは苦労します。プレスリリースはやはり、最先端の技術が出てきますから(まあ論文ほどじゃないんでしょうけど……)。以前、物理の反射の発展型がフィルム関係で出てきたときにはかなり困りました。

そんなわけで、最近某SNSにコミュニティを持った翻訳会社が別口の仕事を探していて、それでつながったコーディネーターさんから新しい翻訳者さんのトライアル採点を頼まれました(追記:メインなのですが、複数国にまたがる翻訳会社なのでいろんなコーディネーターさんから連絡があるのです)。初めての経験、だったと思います。

30分が制限時間だったのですが、エラーをカウントするのに原稿に変更履歴付きで訂正を加えていたので50分かかることに。翻訳会社の側で合格とされたかは分かりませんが、わたしとしては戦力になっていただきたかった方でした。

社名が出てる原稿は、その社のHPに行ってみないといけませんよねー。気をつけよっと。

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