「チャイナ・シンドローム」。

こんにちは。富山で化学翻訳を営むヨシダヒロコ(@chiruru)です。医薬翻訳者の駆け出しでもあります。スペイン語、イタリア語勉強してます。

横のバーに出しておきながら長々紹介に時間がかかった映画です。DMM.comにありました。

チャイナ・シンドローム [DVD]

チャイナ・シンドローム [DVD]
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
「以前」と「以後」で全然話が変わってしまったといわれる映画。


ニュースキャスターのキンバリー(ジェーン・フォンダ)はカメラマンとともにベンタナ原発へ取材に行きます。原発はできたて、認可前でした。キンバリーたちが原子炉の説明を受け、コントロールルームをガラス越しに観察していると地震らしき振動が起こります。何か事故が起こったようでした。

原発の技師ジャック(ジャック・レモン)が独断で指揮を執り、危機は去りました。しかしカメラマンのリチャード(マイケル・ダグラス)は独断で撮影禁止のコントロールルームを撮影していました。特ダネになると見込んでのことでした。

しかし、リチャードの素材は「原発は安全である」という法律のもとに上司から放映の反対を受けます。リチャードはクビになり、テープを持って姿を消します。

一方ジャックは、原子炉の安全に不安を感じ独自に調べます。すると、業者の手抜きが見つかって……。許せないジャックは思い切った行動に出ます。

題名の「チャイナ・シンドローム」は、リチャードがフィルムを見せた物理学者の言葉で(この部分なぜかメモがないので、他のHPを見ながら書いてます)アメリカで原子炉の核が露出すると、その溶融物が地球の反対側の中国まで達するということだそうです。なんでこんな大事なこと見落としたんだろう……。

ジャック・レモンはもともと喜劇俳優だったそうですが、良心的な歩原発の技師を体当たりで演じています。1979年第38回カンヌ国際映画祭の主演男優賞を受賞しています。

「原発は安全だから異議を挟むことは許さん」て、どっかで聞いたようなセリフですね……。今見ても新しいと思います。

ああ、やっと紹介できた!

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