「コンテイジョン」。

こんにちは。富山で化学翻訳を営むヨシダヒロコ(@chiruru)です。医薬翻訳者の駆け出しでもあります。スペイン語、イタリア語勉強してます。

皆さん、こんにちは。しばらく間が空きました。12月はほとんど仕事がなくて、西・伊語を勉強して映画を見るばかりの毎日でした。こんなことではだめだと思っているのですが。MSDSを売りにしている会社にコンタクトを取っても返事が芳しくないし(年末で忙しいだけかも)と思っていたら、取引のあった会社からの受注が回復してきました。相手がイギリスなのでやり取りが深夜なのがつらいところです。

で、「コンテイジョン」は以前にも書きましたが見たいと思っていて、11月末に近所の映画館を探したら、もう日が高いうちに見られるのが金沢だけと分かり、12/5の金沢での通院が終わった後に行ってきました。

「コンテイジョン」は手元の辞書によると「感染」という意味です。

上の予告を見られた方はお分かりと思いますが、かなりの有名スターが出ていて、またその人たちがあっけなく亡くなっていきます。映画は「Day 2」という字幕から始まるのですが、じゃあ「Day 1」に何があったのかということは最後まで明かされません。

わたしはSARSのパンデミックの時に何があったのか報道も追っかけていませんでしたのでよく知りませんが、ちょっとこの「コンテイジョン」は大げさかなという気がしました。何せ、ひとりの研究者がリスクを冒してワクチンを自分の体で検査するまで
まったく治療法がなく、どこからどうして広まったのかのかも判然としないのです。よくあるパニック映画と言ってもおかしくないと思います。

沢山の人が出てくるので目が回りそうになるのですが、最後に「Day 1」が出てきて「ああ、なるほど……」と分かるのです。

グウィネス・パルトロウが香港に旅する会社員の役、マット・デイモンがその夫、ケイト・ウィンスレットがパンデミックに対応するCDCの研究者の役を演じています。

ウイルスや感染症に興味がある方は、もう公開が終わっていると思うのでDVDででも見ておいて損はないと思います。

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