年末の寄付について。

こんにちは。富山で化学翻訳を営むヨシダヒロコ(@chiruru)です。医薬翻訳者の駆け出しでもあります。スペイン語、イタリア語勉強してます。

年末ですね。わたしは仕事が空いてしまって暇なので、年末準備がはかどってしょうがないです。ははは……。

年末と言えば、特に今年は震災があったので、いろいろ募金をしている人も多いと思います。わたしが寄付したもの、寄付はしていないけど興味があるものをご紹介します。

1.『気仙沼の高校生に本を』

慶應義塾大学が行っています。クリスマスには遅れますが(1次締切が12/15だった)、ポピュラーサイエンスものを中心にエクスパック500で送ったばかりです。

2.I Can Project

ワンクリック+応援メッセージで、キャンベルのスープを1缶被災地に届けます。これまでに100000缶ほどが送られています。

3.AMDA

何か事が起こると、国内外かかわらず出かけてゆく頼れる医療系NGOです。震災については、岩手県上閉伊郡大槌町に健康サポートセンターを建設、住民の健康管理を行うなどしています。

4.Give Kids The World

以前TVで見たのですが、余命いくばくもない子供たちに楽しい休暇を過ごさせ、ディズニーランドからミッキーを呼んだりするという素晴らしいことをやっている、アメリカ・フロリダのNPOです。Facebookで最近フォローし始めましたが、まだお役にたてたことはありません。

5.プラン・ジャパン

イギリスに本部があるNGOの日本支部です。震災支援はもう終わって、途上国支援をしています。

6.ペシャワール会

有名なアフガン支援NGO。医師である中村哲氏が治安の悪化から日本人ワーカーを国に返してひとりアフガンに残り、現地のワーカーと協力して、飢えた人をなくすため灌漑に取り組んでいます。入会方法はこちら。本を買って協力する手もあり、わたしがTwitterで読んでいる一癖も二癖もありそうな中田考氏も、「中村先生の本は全部お勧めです」と言っていました。「ドクター・サーブ」などを読んで感銘を受けましたが、中村先生自身の本は読んだことがまだありません。

こんな感じです。個人的に、大きすぎる団体は(具体的にはユニセフとか)小回りが利かないのでお勧めしません。あなたの心に触れるものが見つかれば幸いです。

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