「スペイン語の入門」。

こんにちは。富山で化学翻訳を営むヨシダヒロコ(@chiruru)です。医薬翻訳者の駆け出しでもあります。スペイン語、イタリア語勉強してます。

スペイン語・イタリア語はラジオ講座を合計4つ聴きだしてから2ヶ月。最近TVも昼間の再放送を流すようになりました。
料理とか、映像があったほうがやっぱりいいですよね。ラジオ講座の話や、電子テキストの話はまた書くとして……。

改訂 スペイン語の入門

改訂 スペイン語の入門
白水社
アマゾンでの評判がすごくよかったので買いましたが、まだ使いこなせていません。


この本はだいぶ前に買ったのですが、まだ使いこなせていません。最近、仏西伊の3か国語を英語翻訳の仕事をしながら勉強されているmarikoさんの影響でまじめにラジオを聴くようになったし、文法が大事だということがよく分かるようになってきました。前は文法、投げてました。

この「スペイン語の入門」は2色刷りでちょっと地味なんですが、読むのはもちろんですけど、余裕がないときにはそばに置いて疑問点の確認に使いたいと思います。

早速ですが、初級でも間違えやすい”ser”と”estar”、こんな風に書いてありました。p40より。

serは多少時間が経っても変わらない性質・状態を表し、これに反してestarは時間が経つと変化する性質・状態を表すのに使用します。

明快!

スペイン語・イタリア語の検定関係以外の参考書で買おうと思っているのは、あと2冊です。

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「接続法を使って話そうスペイン語」のほうは、たしかラジオでリアルタイムに聞いた気がします。おぼろげに記憶があります。Twitterでも存じ上げている吉田理香さんのビジネススペイン語が2004年に応用編としてあったのですが(テキストまだ持ってます)、あれも書籍化してほしい……。

「現代イタリア語入門講座」のほうは色もなく、とても地味な本です。古いし。でも、実物を手に取って思ったのですが疑問を解決してくれそう。買わなかったのは単に懐具合のためです。

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「スペイン語の入門」。」への2件のフィードバック

  1. 私が通信で受講している仏西伊の3か国語の勉強は文法中心で、音声教材もないので、テレビの講座は発音とか会話の練習を補うことができるし、何よりも見ていて楽しいです。
    通信講座のスペイン語ではちょうど今接続法を勉強中なので、今度本屋に行ったら「接続法を使って話そうスペイン語」をチェックしてみようと思います。

  2. marikoさん、もう接続法なのですか!早い!わたしは線過去の復習中です。
    お勉強頑張ってくださいね。わたしも本読んで頑張ります。

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