「ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ」。

こんにちは。富山で化学翻訳を営むヨシダヒロコ(@chiruru)です。医薬翻訳者の駆け出しでもあります。スペイン語、イタリア語勉強してます。

サルサに興味を持っていた時期があって、薦めてくれた方は若くして亡くなってしまったのですが、この映画をずっと見たいと思っていました。

ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ [DVD]

ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ [DVD]
バップ
忘れられていたキューバ屈指の老ミュージシャンたちが立ち上がる…

監督のヴィム・ヴェンダースは若いころキューバを旅したことがあって、キューバ音楽に魅せられたといいます。その時の「巨人」ともいえるミュージシャン達を後年になってから集め、ライヴを開いたというドキュメンタリー。沢山の、もう忘れられていたミュージシャンたちが出てきて生い立ちや自己紹介を語り、そのあとにライヴの演奏風景が流れます。

キューバ音楽といってもいろいろあると思うのですが、このバンドは大編成で、沢山の楽器がありました。とてもレアな楽器(しかもキューバの楽器ではない)弾いている人もいました。

まあ、説明だけではわからないだろうから、実際の演奏をば。

これは映画のコピーですね。いけないんだろうけど、良さをわかってていただきたいので引用します。”Chan chan”という曲で、前にも聴いたことがあったのですが、今回大好きになりました。

http://youtu.be/6JEdf7XsV5g

もう1曲気に入ったのは”Candela”という曲。これも映画からのコピーです。

http://youtu.be/0DE3CTcGqCs

一大ムーブメントを起こした映画ですから、Youtube上でも愛されてますね。

面白かったエピソードは、あるミュージシャンが、物乞いの聖ラサロが好きだといって祭壇にお供え物をしていること。そのお供え物というのが、香水、ラム酒、はちみつ、メレンゲ。どうです、文化の違いを感じるでしょう?

酸いも甘いも噛み分けた老ミュージシャン達の人生を見せていただきました。

どうでもいいことですが、先日からのパソコン故障騒ぎで、DMM.comからやっと届いたこのDVDが見られず、延滞して結局1枚借りるのに1000円がかかってしまいました。もう少し出せば買えたのに……(^_^;)。また見てみたいです。もちろんサントラも。

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