翻訳詐欺に遭いました。

ご無沙汰しています。題名の通りのトラブルで、しばらくお休みしています。

下の文章を訳せればいいのですが、どうしてもそういう気分になれませんのでそのまま出させていただきます。Stijloffensiefという実在の会社(海外展開はしていない)の会社情報代表者名を使ってクライアントを集め、発注してすべて自分の懐に金を納めました。クライアントの協力を得た被害者がいて、詐欺師は中国人で、携帯番号まで分かっていますが、中国当局が動いてくれないそうです。

Stijloffensief company information being used for scams

Stijloffensief

Netherlands

Jul 9

Dear Proz.zom readers,

I am sorry to have to warn you that a scammer is using my company information to dupe people into translating for him/her. I have posted a warning on my company website, but have been asked by one of the targets to post here as well.

The scammer is using a gmail address with my company name (Stijloffensief, or StijloffensiefVerzoek), but signs the emails with my company information. Please be aware that I do not send professional emails via a gmail address (I have my own domain for that, which I hope is reasonably secured by the ISP).

The translators that have contacted me have been from anywhere from Japan to the US.

I urge all freelancers to verify all job offers from Stijloffensief via telephone or via the email address on my website (info@stijloffensief.nl).

I have contacted the local police and the Dutch Chamber of Commerce, but am unsure what they can do and how long this may take.

Kind regards,

Arnoud Alting van Geusau

Stijloffensief

手口としては

  • レート高め。$0.12で、仕事の完遂が無理そうになると「もう100ドル出すよ」などと簡単に言う。
  • 翻訳上の疑問点が出ても答えてくれない。「自分の経験からやってください」などと言う。
  • DTPを翻訳者にやらせる。
  • 仕事依頼のメールに遅れると、「3分前に別の翻訳者にアサインしました」と必ず言う。
  • 何でわざわざこんなことを書いているのかというと、詐欺師は名前を変えて同じことをやろうとしているらしいという話があるからです(上の英語記事の題名のところからご覧ください)。皆さんも気をつけてください。

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