繁盛している産婦人科に行ってきた。

こんにちは。富山で化学翻訳を営むヨシダヒロコ(@chiruru)です。医薬翻訳者の駆け出しでもあります。

夕べからやっていたミニ案件(一応医薬)が終わったので、検診とちょっと気になることを診てもらって来ました。行き先は近所の産婦人科開業医。

入ってみると、待合室には雑誌が沢山あって座るスペースもゆったり、ソファもあってデザイン的にも凝っていました。壁には沢山の張り紙があって、「ベビーマッサージ教室」「マタニティヨガ教室」など。

ベビーマッサージ、ってのは聞きなれない人がいるかもしれませんが、こんな感じです。こっちには養成講座まである。アロママッサージは結構受けて、足裏デトックスとかもやったことがあるわたしが言うのもなんですが、自分が親になる立場だったら自分の子供にはしないかな。

ヨガも、20 年ほど前に新聞社の教室で習ったとき(佐保田氏系列)は牧歌的だったのに、最近は何だか癒しとくっつけられてわけが分からなくなっているなあとたまたま朝ヨガ特集の雑誌を読みながら考えました。貼ってあるチラシのヨガも癒しの言葉がちりばめられて何だかという感じでした。

わたしが通っている所は心療内科も脳外科(頭痛)も流行っている開業医です。話を聞いてくれそうな先生、というのが一番のポイントだと思いますが、いまどき流行る産婦人科の様子を垣間見た気がしました。ちなみに送ってくれた母は「最近の若い人は子供あんなふうにかごに入れて。昔ならぐるぐる巻きにして抱っこしたのに」みたいなことを言っていました。

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