「あさりがあっさり死んだわけ」を読みました。

こんにちは。富山で化学翻訳を営むヨシダヒロコ(@chiruru)です。医薬翻訳者の駆け出しでもあります。

あさりがあっさり死んだわけ(2014/08/03 19:16追記、沢山の人が見に来られましたが、ずいぶん前からリンク切れです)

文部科学大臣賞を受賞した、豊島区の大澤暁人君の研究。手書き 51 P の力作です。

まあどう見ても独力だけではないのは置いておいて(ちゃんとクレジットがあるけれど図書館の司書さんとか親御さんとか)読んでとても楽しい研究でした。

暁人君は「海の公園」でアサリをたくさん掘りました。なんだか可愛くなったので(という感じ方が可愛いですが)親に相談して飼うことに。しかし、アサリはあっさり死んでしまいます。それも臭い。

どうして?どうすればアサリは死なないの?というわけで学習が始まります。アサリがいつもいる環境を詳しく調べ、一緒に採れた貝は何の役目をしているのか、アサリやハマグリの体の仕組みはどうなっているのか、海の酸素はどこからやってくるのか、潮の満ち干とは何なのかなど、大人が読んでも勉強になります。

はたしてアサリが死なないように飼うことができるのか?その結末は、興味を持った方が読んでみてください。

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