プロに学ぶ~頭痛の診療を受けて。

こんにちは。富山で化学翻訳を営むヨシダヒロコ(@chiruru)です。医薬を勉強中です。

最近、ひどい頭痛でダウンしていました。頭痛は10年来持っているのですが、こんな感じです。

1)緊張性頭痛(肩こりなどからなる)

2)片頭痛

3)処方されていた抗うつ剤を医師との診断の上、最近止めたことによる離脱症状

4)PMSによる片頭痛

毎日夜まで動けませんでした。

これに対して今まで出ていた薬は、リンプラール(筋弛緩剤)、ボルタレン(鎮痛剤)、クリアミン(古いタイプの片頭痛の薬)。病院は新しく大きいテレビがあり、置き傘があり、受付の方も感じがよかったのですが、数年通ううちに医師の言葉に傷つくようになりました。実名で書いているので、詳細は控えます。

昨日、やはり近所にある新し目の頭痛外来に行きました。医師はずいぶんお年のようでしたが丁寧に診察してもらい、見立てはあまり違っていなかったことを知らされ、ただし薬は大幅に変わりました。トリプタノール(抗うつ剤・緊張を取るため)、ボルタレン(鎮痛剤)、生理前のために呉茱萸湯(ごしゅゆとう)、日常の片頭痛のためにマクサルト錠が出ました。

今日起きてみて驚いたのですが、トリプタノール1錠で嘘のように頭痛が軽くなりました。今回の医師は日本頭痛学会認定頭痛専門医でした。以前の医師がプロでなかったとは言いませんが、いろいろ学ぶところがありました。

瑣末なことより実力を磨け、ということですね。

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