これは狂気か?―「ブラック・スワン」。

こんにちは。富山で化学翻訳を営むヨシダヒロコです。医薬を勉強中です。

昨日、金沢フォーラスで「ブラック・スワン」見てきました。

ホラーやサスペンスの要素もあると聞いていたので期待したのですが、ミステリとか好きなわたしにはいまひとつでした。あと、狂ったことがない人が考える狂気ですねこれは。

むしろ、ナタリー・ポートマン演じるひとりのバレリーナがプリマになるときどんな苦労があるのか、体にどんなケアをしているのかという点においてみると、なかなか面白かったです。バレエシューズの扱い方とか。

予告編にはほとんど出てないのですが、久しぶりにわたしの好きなウィノナ・ライダーがインパクトの強い役を演じていました。むしろ壊れているのは彼女のほう。こういう路線じゃなく、別の役も見てみたいです。

映画好きな方は当然でしょうけれど、エンドロールをきちんと見ることをお勧めします。

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