副業を探したらこうなった。

翻訳の仕事が暇なので、うちで出来る仕事を探してみた。結論から言えば、翻訳も怪しいけどデータ入力の世界は魑魅魍魎がいる。

まず、「初心者向け」と銘打った会社2社に登録。

数日後、知らない会社から電話がかかってくる。仕事にとても人気があるので込んでいるが、お昼に面接の電話してもいいかと言われる。

その面接電話が振るっていた。まったく面接ではなくて、相手の条件を話すだけ。時々「何か質問ありますか」と言われる。なんでも、サーバにデータを置くからその維持費などを含め36000円程度を最初に、その後月額4000円程度を支払えと言う。それはおかしいでしょと思ったのですぐには返事しなかった。

興味のある方はhttp://soho-gbc.jp/gbc3.htmlとか見てみてください。

前からデータ入力にはトラブルが多いというイメージがあったけど、あまりにひどくなりすぎたのか厚労省は去年「在宅ワークの適正な実施のためのガイドライン」を改正した。

http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/josei/zaitaku/aramashi.htm
より、

在宅ワークの適正な実施のためのガイドライン

 情報通信の高度化、パソコン等情報通信機器の普及に伴い、これらを活用して個人が在宅形態で自営的に働く在宅ワークが増加しています。それぞれの事情に合わせて柔軟に働くことができる在宅ワークは、仕事と生活を調和させることができる働き方として、その普及に対する社会的な関心や期待も大きいものとなっています。

 しかし、一方で、口頭による契約のため報酬額、納期等基本的な内容が不明確であったり、契約が一方的に打ち切られたりするなど、契約をめぐるトラブルの発生も少なくない状況にあります。

 こうした状況を踏まえ、厚生労働省では、在宅ワークの仕事を注文する者が在宅ワーカーと契約を締結する際に守るべき最低限のルールとして、「在宅ワークの適正な実施のためのガイドライン」(平成12年)を策定し、周知を図ってきました。

 その後、情報通信技術の更なる普及等により、従来のデータ入力やテープ起こしといった他の者が代わって行うことが容易な業務については、付加価値が低減し市場ニーズが縮小傾向になるとともに、個人情報保護の要請が高まる等、在宅ワークを取り巻く環境は大きく変わってきています。

 このような実態を踏まえ、平成22年3月に、適用対象の拡大、発注者が文書明示すべき契約条件の追加など、ガイドラインの改正を行いました。

それで、わたしは……翻訳を頑張ることにします。こんな怪しいところに足を踏み入れたくありません。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中