新種のトカゲ、ベトナムの料理店で発見(ナショナルジオグラフィック)

 そこで親子はホー・チ・ミン市(旧サイゴン)へ飛び、生きたトカゲを“電話予約”してレストランへ向かったが、待っていたのは失望だったという。「オートバイで8時間もかかったのに、酒に酔った店主が予約を忘れてすべて調理してしまい、1匹も残っていなかった」とリー・グリスマー氏は振り返る。同氏は他のプロジェクトでナショナル ジオグラフィック協会研究・探検委員会(CRE)から資金提供を受けたこともある。

ニュース – 動物 – 新種のトカゲ、ベトナムの料理店で発見(記事全文) – ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

この話はもう「5号館のつぶやき」さんで詳しく述べられているんだけど、こんな苦労があったことは知らなかった。トカゲを70匹集めるのは大変だったろう。それにしても、生きたまま揚げるのか……

カナヘビも単為生殖するということで、なんで昔飼っていたカナヘビが卵を産んだのかやっと分かった。

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新種のトカゲ、ベトナムの料理店で発見(ナショナルジオグラフィック)」への2件のフィードバック

  1.  トラックバックありがとうございます。いろいろと取り上げられているようですが「新種」という扱いが主で、「単為発生」にまで踏み込んでいるのは少ない印象です。
     ところで、カナヘビの単為生殖ですが、日本にいるものでは単為生殖はまだ報告されていないと思います。しかし、カナヘビに限らず、トカゲ、ヤモリ、ヘビ、カメなどは基本的には体内受精なので雄と交尾しないと卵を産まないはずなのに、単独で飼育しているるとしばしば雌だけで卵を産むことがあります。まあ、そういう性質をもっているからこそ、次々と単為生殖に至るということなのかもしれません。ということは、日本のカナヘビでも将来、単為生殖が発見されるかもしれませんね。

  2. 5goukanさま、こんにちは。
    そうですね、卵は産んだけど孵ったのはなかったです。孵ったら大ニュースなんですね。

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