「小惑星探査機 はやぶさの大冒険 」。

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すごくゆっくり読んだ本だが、楽しかった。JAXAの建物がボロいので、発射時はみんなヘルメットかぶっていたとか。はやぶさの装備についても詳しく、しかし分かりやすく書かれていて、専門外のわたしにもすんなり納得できた。

小惑星イトカワに達するくだりでは、イトカワのものすごい公転速度に数ミリくらいの誤差で接近するなどSFさながら。

あと、推理小説も真っ青のどんでん返しの連続。事実は小説より奇なり、を地で行くような話だった。「はやぶさ」の持ち帰ったサンプルの解析にはあと2年ほどかかるとどこかで読んだ。地球外の塵が入っていることを祈りたい。

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