口蹄疫との共生 (晴耕雨読)。

「口蹄疫との共生」  農業問題

口蹄疫との共生 山内一也 2004/24/01

口蹄疫との共生

 英国の屠畜場で2月19日に発見された口蹄疫はオランダ、フランス、アイルランドでも発生しました。大量の家畜の殺処分で山は越したのか、最近ではあまり大きなニュースではなくなりつつあります。

 私は著書「キラーウイルス感染症」の終わりを、根絶の世紀から共生の世紀でしめくくりました。今回の口蹄疫の発生は、まさにウイルスとの共生の問題を提示したものとみなせます。この視点を中心に口蹄疫の問題を眺めてみたいと思います。

口蹄疫との共生 | 晴耕雨読

口蹄疫やそのワクチンについて、極めて分かりやすく書いてあります。もともと古くからあった病だということも、なぜワクチン周りの話が面倒くさいかということも。オランダはワクチンを併用しているようです。

口蹄疫に興味のあるすべての方にお勧めしたいと思います。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s