武田がインフルワクチン(日本経済新聞)

武田薬品工業はインフルエンザを予防するワクチンの生産に乗り出す。米製薬会社バクスター・インターナショナルと提携して最先端の生産技術を導入、2014年の出荷を目指す。ワクチンの国内生産は現在、中小の4メーカーだけで、昨年の新型インフルエンザの流行時には緊急輸入する事態になった。国内製薬最大手の参入は国産ワクチンの安定供給に大きく寄与しそうだ。

 毒性が強く今後流行が懸念される「H5N1型」鳥インフルエンザのワクチンをまず開発する。厚生労働省から10億~30億円の補助金を受ける方針。季節性や新型インフルエンザ用も含めてワクチンの需要は引き続き強いと判断した。アジア市場の開拓も目指す。

武田がインフルワクチン :日本経済新聞

ワクチン作るのってどれくらい難しいんだろう。冬までに間に合うか。

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