Early Risers Are Mutants(Science)

Early Risers Are Mutants — Willyard 2009 (813): 2 — ScienceNOW

睡眠が少なくて済む人もいるし、たくさん必要な人もある。ワシントン大学の神経生物学者・ショーはこれに遺伝的な原因があると考えていた。

2001年にYing-Hui Fuら(現在はカリフォルニア大)が遺伝子Per2の突然変異によってFASPS(家族性睡眠相前進症候群)という睡眠障害が引き起こされることを発見した。この人たちは8時間睡眠だが、6時から7時に眠り、朝3時4時に起きるという。これが発表されてから、Fuのもとに睡眠障害の患者が押し寄せた。FuはDNAサンプルをとることにした。

2005年に今度は睡眠の長さに関係する突然変異DEC2が見つかった。しかし、DEC2だけが睡眠時間の短さを決めるのではない。ことはもっと複雑なようだ。

わたしにも睡眠障害の時期があったが、あれは苦しい。大学院生のときだったので学校に行けなかった。今は普通に朝起きて、夜は早めに休んでいるけれど。

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