「パンデミック・フルー」。

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遅くなったが読んだ。以前ほど報道されてないけど、ブタインフルエンザの感染は続いているらしいし。

新型鳥インフルエンザについてはどこかで読んだことも多かったが、驚いたのは、あのスペイン風邪が弱毒性だったこと。穴を掘って遺体をたくさん埋めたりもしたらしい。

以下、ちょっと知らなかったことを引用。

アメリカ軍の全戦没者の実に八〇パーセントは、このスペインかぜの感染によるものだったのです。その犠牲者の数は九万二千二〇〇人だったといわれています。

では、なぜ「スペインかぜ」と呼ばれているのでしょうか。

第一次世界大戦時、中立国だったスペインでは、報道規制がなかったために、自国での大流行が世界中に知れ渡ってしまいました。しかし、他の参戦国は戦時下ということで報道規制が敷かれて何も報じませんでした。そのため、当初、世界各国で、スペインだけで流行しているものだと受け取られ、「スペインかぜ」という名がついてしまったのです。

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