映画「僕らはみんな生きている」。

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漫画が原作の滝田洋二郎監督作品。今、北日本放送で放送していた。地元とあって、独占インタビューもあったそうだ(見逃した)。

アジアの架空の南国、タルキスタンに若手サラリーマン(真田広之)が出張に行く。この国、言葉が見た感じタイ語っぽいなと思ったらビンゴだった。日本の出資で大きな橋を作るというプロジェクト。他の会社から来ている日本人(岸部一徳 山崎努 嶋田久作)とも会い、それなりに打ち解ける。みな日本に帰りたいがそうも行かないと愚痴をこぼしあっている。

そんな空気が一変したのが、軍大佐(?)の誕生パーティー。急に銃を持った男たちが現れ、辺りは血の海に。爆弾も炸裂。クーデターが起こったのだった。

そこから、「メイド・イン・ジャパン」の男たちのサバイバルが始まる。どことなく可笑しい空気をそこかしこに織り込みながら、映画のメッセージ(「仲間意識」みたいなことかな?)はちゃんと伝える。

エンドロールで「シンハービール」のロゴがでっかく出ていたのが可笑しかった。

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