あれから40年。

さっき、学生運動のドラマが放映されていた。「佐々さん」と言っていたから佐々淳之の原作かな?

ちょうどわたしが生まれたころ、東大をはじめとする大学ではバリケードを作って、学生たちと警察が戦っていた。どうしてそんなことになったのかはよく知っているわけではないのだけれど、最近の政治の失態なんかを見ていると、「暴れたい」と思う気持ちは分かるような気がする。

でも、「彼らが戦った結果が今、40年後にこうなっているわけじゃん」と思うと、「暴れても仕方ないよな」と。

もちろん、今年の選挙には行くけどね。

広告