「雨の物語~大台ケ原 日本一の大雨を撮る~」(NHKスペシャル)

日曜、母が「これ見るー」と言っていたので。

Yahooの情報によると、

年間降雨量5000ミリという世界有数の雨水量を誇る大台ケ原は、多量の雨が湿潤な気象条件を生み出し、南の島屋久島と並ぶ我国を代表する原生林を形成。モスフォーレストと呼ばれるコケの多い林や壮大で水量豊かな渓流と滝などを生み出している。また、正木ヶ原や大蛇ぐら(ダイジャグラ ※ぐらは山冠に品)に代表される他では類の無い自然の造形を見ることができる。また、未開の原生林は、野生動植物の宝庫となっており、カモシカをはじめ野生の日本鹿や珍しい植物の四季の姿を観察することができる。

雨。

高スピードカメラで撮ると、雨粒が球体になっている。ビーズのようだ。雨が降って、カエルは当たった雨粒を手で拭く。蝶は葉っぱの裏に隠れたまんま。葉っぱに当たった雨粒は、葉脈を通して木の幹へと流れる。

梅雨の時期だけ出現する泉。モリアオガエルが産卵し、泡状の卵からぽとぽととオタマジャクシが泉に落ちる。オタマジャクシが大人になるころ、泉は消える。

今日からNHKオンデマンドが始まる。1番組315円くらいで見逃した番組が見られるというもの。クレジットカード持ってないわたしには無用の長物なんだけどね。「天漢日乗」さんで言ってたけど、某プロデューサーの逮捕がなかったらもっと良かったね。

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