ふわふわことば…?

kikulogさんあたりでも話題になっている女性校長の会ですが、前のエントリにあるキャッシュが消えると困るので、中身を張っておきます。まったくの善意で子供に使おうという一番困ったパターン。「ふわふわことば」って一体何だろうと思いますが、小学校の生徒を甘やかすだけではだめだろうと、歴10年超の元家庭教師としては思います。

「水からの伝言」1・2  江本 勝著 の本を読みませんか。

 昨年3月の卒業式の式辞で、この本から学んだことを伝えました。日常使っている「ことば」が、水の結晶に表現されるというのです。(所沢市の雨水を撮影した写真もあります。)実験では、基本の水に「きれい」という文字を見せた水は美しい結晶に。「きたない」という文字を見せた水は、汚い結晶になってしまった写真がありました。人間の体は、約70%が水で出来ています。だから、励ましの言葉で立ち直ったり、やる気が出たり、許してあげたりできるのではないでしょうか。「ふわふわことば」をたくさん使い、学校教育目標の1つ「仲の良い子」を更に目指したいものです。

実験には「魂」「鬼」「天使」「悪魔」などのことばを使った時の結晶や音楽を聴いた時の結晶の写真も掲載されていました。。ご覧になってください。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s