ヒマワリ油バス試走 県立大がバイオ燃料使い(富山新聞)

ヒマワリ油バス試走 県立大がバイオ燃料使い

富山県立大工学部生物工学科(射水市黒河)は八日、学内の農地で収穫のヒマワリ種子から採取した油を原料に製造したバイオディーゼル燃料(BDF)を使って大学バスの試験運行を行った。環境教育の一環として取り組んでいるもので、学生らは再生可能エネルギーの生産から使用までを学び、環境問題に対する意識を高めた。

全国ネットにはならなかったはずだが、ヒマワリを育てるところから始めてよくやったと思う。しかし、元天然物屋から見ると、55キロの種から18リットルの油……効率悪いな。

近所でこのバスが走ったら、乗ってみたい。