「人力発電」歩くだけで携帯10台分 平均出力5ワット(asahi.com)

asahi.com: 「人力発電」歩くだけで携帯10台分 平均出力5ワット  – サイエンス

人がうまく歩けるのは、踏み込んだときに余った力を太ももの裏側の筋肉などで吸収し、動きをコントロールしているからだ。研究チームは、足を振り出す際にこの余分な力を効率よく吸収し、発電機を回して運動エネルギーを電気に変える装置を開発した。

自転車こいで発電したり、ラジオについたハンドルをぐるぐる回して発電、というのは皆さんもご存じだと思います。それを「歩いて発電する」というのはすごい発見だなぁ。

歩いて5ワット、走れば54ワット。僻地などでのコンピューター利用や携帯用医療機器への応用が見込まれているそうですけど、災害の備えなんかにもいいかもしれませんね。