熱帯雨林が減少しているという明確な証拠はない、英研究者 (Technobahn)

熱帯雨林が減少しているという明確な証拠はない、英研究者 – Technobahn

グレインジャー博士は熱帯雨林の面積が減少しているかどうかを検証するために、国連食糧農業機関(FAO)が公表しているデータを使って熱帯雨林の面積の増減を3年の月日をかけて詳細に分析。その結果、これらのデータには多くの誤りがあること、また、地域的には確かに熱帯雨林の面積が減少している地域は存在しているものの、その他の地域では、伐採された面積を補完するペースで自然の回復や、人工的な植林が行われおり、地球レベルで熱帯雨林が減少しているという明確な証拠を見つけることは困難であるという結論に達した。

FAO(国連食糧農業機関)のデータを英研究者が調べた結果、データに誤りがあり、自分で調べた結果熱帯雨林はむしろ増加していた。データは再検討の必要があるというが。

前から読んでみたかった本に「環境危機をあおってはいけない」というものがある(まだ読めてない)。なので「不都合な真実」も眉唾ものじゃないかと思っている。以前にも書いたが、学生時代の授業で無機化学の先生が「温暖化は100年単位で見ないと分からない」という趣旨のことを言っていた。

今回のFAOの話に関しては、この機関がどういう調べ方をしていたのかが気になるところだ。

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