やっぱりねえ。

十万ワード以上の大きな仕事は、打診されて返事をしても、ほとんど受注に至ることがない。

今度もそうなんじゃないかなと思っていたらソースクライアントが延期したという。やはり。なんかこのプロジェクト、無くなりそうな気がするんだけど。

すばる望遠鏡、110億年前の銀河の構造を解析(Astro Arts)

すばる望遠鏡、110億年前の銀河の構造を解析

われわれの天の川銀河は、円盤面に星が集中して集まった「円盤銀河」であることが知られている。天の川銀河の周囲に存在する銀河には、円盤銀河に加えてもう1種類、「楕円銀河」が存在する。楕円銀河では星が球状あるいは楕円球状に集まっている。いつ、どうやって、銀河は現在のように2種類の形になったのだろうか。

銀河に2種類あるのを今まで知らなかった。それにしても壮大なテーマだ。ハッブル望遠鏡の十八番を今回はすばるがやった、という理解でいいのだろうか。10年後くらいにはもっとたくさんのことが分かっているんだろうなぁ。

この記事の下の方に「赤方偏移」の話題があって、昔泣かされた懐かしいドップラー効果が出てくる。