ローズマリーにアルツハイマー予防効果 岩手大など発表(asahi.com)

 西洋料理などで使うハーブのローズマリーに多く含まれるカルノシン酸に、脳の神経細胞が細胞死するのを防ぐ効果があることを岩手大など日米合同研究チームが突き止め、22日発表する。アルツハイマー病やパーキンソン病の予防や治療をする新薬につながる成果だという。

asahi.com: ローズマリーにアルツハイマー予防効果 岩手大など発表 – サイエンス

carnosic acid

まさかローズマリーなんていう、よく知られたハーブからこんな発見があるとは知らなかった。わたしのインパクトとしてはタミフルが八角由来っていうのと同じくらい。

この成分はもうサプリメントとして既に売っているようだけど、下手をすれば単なる健康食品で終わっちゃうわけで、だけど「これが効くんですよ!」みたいなアレ気の売り方はもう始まっていそうですな。ネットを見た感じによると。Googleで上位に来るのがア○ウェイです。

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