タミフルの脳への興奮作用、ラットで実証 米の邦人教授(asahi.com)

asahi.com: タミフルの脳への興奮作用、ラットで実証 米の邦人教授 – サイエンス

関東の地震のニュースをすっかり逃してしまったので、ニュースをまとめて読んでいたら見つけました。タミフルの有害作用についてのはっきりした実験結果です。

人間で未成年に異常行動が相次いでいるため、今回は思春期前の子どもに相当する生後1カ月の幼いラットの神経細胞を使った。

これがちょっと新しい。大人のラットだとどうなるんだろう。
一方、こっちも初めて分かったことでは。

和泉教授は、思春期前の子では血液脳関門の機能が未熟であることや、ガードを緩める作用があるものと一緒に飲むことで、タミフルが関門をすり抜けて脳に到達し、神経細胞に作用するのではないか、と推測している。

薬の飲み合わせとかありますよね、そういえば。実験が進んだらやっぱり人間の風邪をひくフェレットを使うんだろうな、というのが今から心配。

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