このまま続けてもいいのだろうか。

今月頭に38歳になった。もうすぐ大台だ。

翻訳者としては、お財布に少しはお金があることが増えてきたとはいえ、ひよっ子もいいところだ。海の物とも山の物とも知れない。変なカンが働くようになったことだけが進歩といえば進歩(「この仕事、流れるな」とか)。

プロとしては言うべきではないのだろうが、同業者と結婚・離婚したことの影響はまだ去っていない。体調面に与えた悪影響が大きすぎる。

よく人は言う。耐えられない苦悩を神は与えないものだと。今まで苦労してきた人々がどうしても慰めが欲しくて作った言葉に思えるが、わたしの場合にそれが当てはまるのだろうか。

とりあえず、翻訳は期限付きで業務拡張を頑張ってみることにする。いつまでも親のうちにいてフリーランスという名のパラサイトをやっていてはいけない。うちは図書館に近くて便利がいいので、置いてもらうならお金の一つも入れなきゃね。

……とはいえ、一寸先は闇の稼業ゆえ、何か手立てを考えたほうがよかろう。というわけで、いろいろ考え中。

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