「先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学」。

題名がとってもキャッチーな大学教授による本。小林教授は専門が動物行動学、人間比較行動学だそうで、でも本には難しい記述はあまりない。

コウモリが学内にいると言うので学校中に同報メールを流して協力を仰いだり、作った池にモリアオガエルが産卵したと喜んだり、研究室の中でヘビとハムスターがどっちも脱走したり、「ヤギ部」を作ったり、小さめの大学だからこそのほのぼのした話がたくさん出てくる。変な動物が現れると、この先生に連絡が行くらしい。または学生が捕獲して持ってくるらしい。

この鳥取環境大学は、地図が載っているのだが自然に恵まれた場所であるらしく、羨ましい限りである。

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